NHK「クローズアップ現代」の取材がありました。

災害時に役立つケータイ講座は、2009年富田林市のCSW連絡会「おひとりさま講座」の「災害用伝言板体験教室」から始まりました。
あったらアカン事やけど、もし、震災などの災害が起こった際、「習っておいて良かった!」「参加していて、良かった!」と、思っていただけたら、いいよね~!と、始め、1日等体験教室が実施できる日に開催していました。

ところが、東日本大震災の際、私の妹や娘は、東日本(東京や神奈川県)に居ましたが、災害用伝言板の事は全く知らず、「無事!」の一言を聞くために、掛けてはいけないと知りながらも、何度も何度も携帯電話へ連絡してしまいました。

普段あまり意識されていませんが、電波というのは限られた枠をみんなで分け合って使っているという現実があります。災害時のような緊急時には不要な電話は控え、本当に必要としている人たちのために譲る考え方を周知する必要があるのです。

ここに、ご実家が、仙台市にある事務局IさんのML投稿をご紹介します。
http://www.kinkiweb.net/sendaijikka.pdf

私も同じ気持ちです!
この講座をますます、みんなで全国に広げていかなくては!と、実感しています。
そうしなければ、意味が無いんです。

そこで、災害時に役立つケータイ講座を始めました。
http://www.kinkiweb.net/mobile/
NHKさんは、上記サイトを見て連絡を下さったそうです。

打合せ
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まずは、教室に入るところから~
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スタッフが、個々に丁寧な説明を
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この講座は、これからもずっと続けていくつもりです。
ご賛同下さった全国の団体様は、どうか、この講座の実施開催をお願いします。
高齢者に限らず、何度も練習を繰り返さないと、覚えられません。
でも、使えなくっても「災害用伝言板」があると言う事を知っていれば、いざと言う時、そばに居る若い人に送って貰う事ができると言うお話(参加者からの)が、ありました。

ご連絡いただければ、実施日時等お知らせします。

本日は、わざわざ東京からお越しいただいたNHKの3人の方々と、取材にご協力いただいたみなさん、スタッフのみなさんに、深くお礼を申し上げたいと思います。
どうも、ありがとうございました!
とても、貴重な体験でした~!

by kinkicharon | 2011-07-04 17:19 | その他 | Trackback | Comments(0)  

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